【親子あそび】動画とコラムのご紹介
~心と身体を育てる楽しい時間~
この度、有限会社「きのいい羊達」さんよりご提供いただいた、「親子あそび」に関する情報と動画をご紹介します。
■ 「きのいい羊達」さんについて
「きのいい羊達」さんは、静岡県内で幅広く活動されている企業です。
- 幼稚園・保育園・こども園での体育指導やプール指導
- 乳児・未就園児への体育指導や親子体操指導
- 園や児童クラブの先生方への講習会 などなど
■ 親子で楽しむ「親子あそび」動画
今回ご紹介するのは、誰でも簡単に作れる楽しいおもちゃや、子どもの基礎運動機能を育てる親子あそび(運動あそび)のサンプル動画です 。 動画(上)と解説プリント(下)がセットになっており、わかりやすくご覧いただけます。
お子様の心と身体の育成のために、ぜひ動画を参考にして、親子で触れ合う時間を楽しんでみてください。
【動画視聴はこちらから】
https://salon.k-hitsuji.net/parents
■ コラム「子育てに役立つチョットいい話」
さらに、「きのいい羊達」代表取締役会長である磯谷 仁 様(通称スッパマン先生)によるコラムも掲載いたします。 子育て奮闘中のみなさまにとって、ヒントとなるお話が詰まっています。ぜひ下記のコラムも併せてご覧ください。
コラム:子育てに役立つチョットいい話
親子であそんだ後で、子育てに役立つアドバイスを一言添えてあげましょう。

① 親子あそびは最高の体力づくり
対象:0歳児~
親子で体を使ってあそぶことは、ふれあいとしてとても良いものです 。毎日少しずつあそべれば、どんなに優れた体育の先生が指導するより、子どもの力は伸びることでしょう 。
② 「ありがとう」は一生の心の宝物
対象:0歳児~
「ありがとう」を毎日、お父さんもお母さんも、子どもと一緒に言いましょう 。「ありがとう」が言える子には、良いお友達がたくさんできます。他人(ひと)の心の痛みが分かるようになり、進んで仕事ができるようになります 。「ありがとう」は一生の心の宝物になることでしょう 。
③ 耳あかをチェックしよう
対象:0歳児~
まれに、耳あかがコルク栓のようにつまっている子がいます。すると、言葉が遅く、落ち着きがなくなります 。耳の聞こえは言葉の発達に大きく影響しますので、時々チェックしましょう。耳あかは、お医者さんでも取ってくれます 。
④ お母さんが熱を出して、初めて子どもの成長が分かる
対象:1歳児後期~
お母さんが頭や腰が痛くて動けないとき、初めて子どもの心の成長が分かります 。 「お母さん、寝ててね!」「私が氷枕つくるから」「私がお掃除しとくから」と言える子に育っていますか? そんな心を育てるのには、幼いうちから、家族の一員として、家事を一緒にやっていくことです 。 あそぶことと食べることが子どもの仕事だなんて、ペットのような見方をしてはいませんか?
⑤ 見せて教える
対象:2歳児~
子どもは耳で聞いて教えられるよりも、目で見て学習していく方がはるかに得意です 。 「子どもは親の背中を見て育つ」と昔から言われているように、子どもに伝えたいことは親がまずやって見せて、子どもとも一緒にやっていくことが大切だと思います 。
⑥ 子どもの前で夫婦でほめあおう
対象:2歳児~
普段、なかなか両親が働いている様子を目にしない子どもたちですが、時には子どもの前で夫婦がお互いのことをほめあってみてはいかがでしょうか 。 「お父さんとお母さんは、こんな大変な思いをして、僕を育ててくれているんだな」と、家族の中の自分の立場と、お父さん、お母さんのありがたみを再確認することでしょう 。
⑦ 子どもに脅迫しないで
対象:2歳児~
「早く食べないと片付けちゃうよ」などという言葉を毎日のように繰り返してはいませんか?脅迫をしてはいけません。あそびながら食べていたのなら「食事は終わりね。片付けますよ」と言って、それでもあそんでいるのなら実際に片付けるべきだと思います。子どもは良くわかっています。「どうせ片付けないくせに…」と。言ったことが実行できない親の言うことを、子どもはそのうち信用しなくなります 。
⑧ 頭洗いはスイミングにとっても大切な第1歩
対象:2歳児~
4~5歳になっても、プールで顔をつけるのを怖がる子は、頭洗いに問題があるようです 。2歳になったら、少しずつ頭からお湯をかぶって、シャンプーを流せるようにしていきましょう 。お母さんの手で目の上に傘を作って、少し前かがみにさせて、流す回数を4~5回と決めておけば、子どもも頑張って、すぐに慣れることでしょう 。
⑨ 成果でなく、気持ちをほめよう
対象:3歳児~
子どもがしたことについては、それができたかできなかったかよりも、「そのとき、子どもがどんな気持ちでやっていたんだろう」と考えてみることが大切です 。うまくできた場合もほめたいけれど、失敗しても、頑張っている気持ちを思い浮かべれば、自然に、もっとほめたくなるでしょう 。
⑩ まいた種は、自分で刈り取らせる
対象:3歳児~
「あれしたらダメでしょ!」「これしたらダメでしょ!」子どものしつけは大変ですね。親までイライラしてきます。 でも『自分のまいた種は、自分で刈り取らせる』そんな気持ちで接してみてください 。 散らかしたなら、片付けさせる。らくがきしたなら消させる。それが多少大変な作業になっても、後始末をさせてみる 。そのとき、お母さんの言いつけを守らなかったことを、肌で感じて反省するでしょう 。お母さんも「散らかしてもいいけど、後片付けお願いね」と、心にゆとりが持てるようになるといいですね 。
出典:きのいい羊達 あそびレシピ ~心と体を育てるあそび~ 動画はこちらから⇒
