平成26年度静岡県私立幼稚園西部地区研究大会

 平成27年1月24日(土)磐田市にあるアミューズ豊田ゆやホールにて、平成26年度静岡県私立幼稚園教育研究西部地区大会が開催されました。当日は遠州地区、浜松地区合わせて180名ほどの参加者がありました。
 研究発表では遠州地区の「人と関わる心を育む」という遠州地区共通の研修テーマのもと研修を進めてきた遠州地区3園による研究発表がありました、掛川中央幼保園は「あそび」において、集団遊びの中で3歳児の事例を挙げながら、龍の子幼稚園は「食育」について、日々の食育についての保育の事例を映像で紹介しながら、磐田聖マリア幼稚園は「絵本」を通しての内容で、絵本を保育の中でどう活かすのかという主旨の発表がそれぞれの園からありました。
 その後、大阪総合保育大学大方美香教授による「幼児のあそびの連続性」についての講演がありました。これからの保育に対し非常に重要な内容のお話で、参加者のみなさんは真剣に耳を傾けていました。
日々の保育について振り返る良い機会となり、大変充実した研究大会でした。