劇あそび、ぞう組

年少さんのぞう組さんは、『おおきなかぶ』の劇あそびを行いました。

ある日、おじいさんが畑に種を植えました。

「あま-い、あま-い、かぶになれ、

おおきなおおきなかぶになれ!」と唱えました。

すると、甘くて大きなかぶができました。

おじいさんがかぶを引っ張ってみましたが、

まだまだかぶは抜けません。

そこで、おばあさんを呼んでみました。

おばあさんが一緒に、「うんとこしょ、どっこいしょ!」

と引っ張りますが、それでもかぶは抜けません。

そこで、次はまご、

次は犬、

次は猫を呼びましたが、まだまだかぶは抜けません。

さぁ、どうしましょうか?

最後にねずみを呼んでみました。

みんなで力を合わせて、

「うんとこしょ、どっこいしょ!」と頑張ります。

すると、「すっぽ~ん!」とかぶが抜けました!!

みんなは「すって~ん!」と尻もちをついてしまいましたが、

無事にかぶが抜け、大喜びのおじいさんたちでした。

お家の人に劇を見せるのをとても楽しみにしていた子どもたち。

当日は少し緊張している姿がありましたが、終わった後、

大好きなお家の人にたくさん褒めてもらい、とても嬉しそうでした。