劇あそび、白組

年中の白組さんは、『しらゆきひめ』の劇を行いました。

ある日、お妃さまが不思議な鏡に向かって

「この世で一番美しいのは誰?」と尋ねると、

「それはしらゆきひめ。」と答えました。

怒ったお妃さまは、狩人にしらゆきひめを

森に連れていくように命じました。

しらゆきひめが森で困っていると、

動物たちが小人のお家を教えてくれました。

しらゆきひめは、中で少し休むことにしました。

帰宅した小人たちは、しらゆきひめを守るために

一緒に暮らすことにしました。

ある日、魔女に化けたお妃さまが、毒りんごを持って

しらゆきひめを訪ねてきました。

真っ赤なリンゴを食べたしらゆきひめは、倒れてしまいました。

みんなが泣いていると、王子様が現れました。

王子様がしらゆきひめに向かって投げキスをすると・・・

なんと、目を覚ましました。

こうしてしらゆきひめは、王子様と一緒に幸せに暮らしました。

参観当日は、たくさんのお客様がいる中、少し緊張しながらも

自分の役を張り切って演じていました。

途中、歌を歌ったり踊りを踊ったり、本当に楽しく取り組めていました。

終わった後、大きな拍手をいただき、お家の方に抱きしめてもらい、

とても嬉しそうな子どもたちでした。