劇あそび「おおかみと七ひきのこやぎ」

元気いっぱいの白組にぴったりのこのお話。

子ども達はこのお話が大好きで、何度も何度も紙芝居を読みました。

ごっこ遊びをやる度に、「もう一回やろう!」と子ども達から進んで

お話の中に入り込み、楽しんでいました。

「あるところに、お母さんやぎと子やぎが仲良く暮らしていました。」

と始まると、子ども達はスッと役に入ります。

お母さんやぎがおつかいに出かけると、おおかみがやってきます。

子やぎたちを食べるために声を変えたり、手を白くしたりして

子やぎの家に入り込みます。

暖炉や机、時計に隠れた子やぎたち。

しかし、順番に見つかり食べられてしまいます。

時計に隠れていた子やぎたちは見つからず、助かりました。

そこへお母さんやぎが帰宅し、びっくり。

時計に隠れていた子やぎから事情を聞くと、一緒に探しに行きます。

すると、寝ているおおかみを見つけます。

それを見たお母さんやぎは、おおかみのお腹をハサミで切ります。

食べられた子やぎたちが次々と出てきました。

おおかみのお腹に石を入れて針で縫い、様子を見ることにします。

    

おおかみが起きると、お腹が重くてびっくり。

井戸に水を飲みに行きますが、お腹が重くて落ちてしまいます。

それを見て、喜ぶ子やぎとお母さんやぎでした。

劇あそびが終わった後、お家の人に誉められて、

子ども達はとても嬉しそうでした。