劇あそび「りんごがドスン」

年少のくま組は、大好きな絵本のひとつである

「りんごがドスン」の劇を行いました。

いろいろな動物に変身し、自分なりに表現することや

言葉あそびを楽しみ、当日を迎えました。

大好きなお家の人に見てもらえることも、

とても楽しみにしていました。

かわいい動物の帽子をかぶり、「へ~んしん!」の掛け声で

絵本の世界に入ります。

劇が始まると、少し緊張しながらも動物になりきり、

のびのび楽しむ姿が見られました。

   

森に落ちてきた大きなりんごを、動物たちが食べていきます。

「もぐもぐ、しゃりしゃり、かりかり・・・」と、

動物たちそれぞれの食べる音が聞こえてきます。

りんごがなくなり、お腹いっぱいになった動物たちは散歩に出かけます。

   

すると、「ポツ、ポツ、ポツ。」と突然雨が降ってきました。

「どうしよう、どうしよう!」と慌てる動物たち。

しかし、さっき食べたりんごが真ん中だけくりぬかれていて、

傘の形になっているのに気付き、みんなで仲良く雨宿り。

お家のかたから大きな拍手をもらい、子どもたちは大喜びでした。

劇を経験し、またひとつ成長しました。