じゃがいも苗つけ

2月26日、年中さんが園バスに乗って、じゃがいもの苗つけに行ってきました。

今年から、登呂遺跡の水田跡地の畑を借り、広い畑にじゃがいもを植えました。

まずは館長さんから登呂遺跡のお話を聞きました。

「みんなの”ひいひいひいひいおじいちゃん”よりも、もっと昔の人が住んでいて、

ここでお米を作っていたんだよ。」と教えてもらいました。

        

そして、さっそく一人ひとつずつ種芋を持って一列に並び、穴を掘って

お芋が出てこないように土のお布団をしっかりかけ、

「美味しくな~れ!」「たくさんな~れ!」などと、口々に声をかけながら

種芋を植えました。

    

「お芋が採れるのは、みんなが年長さんになった6月だよ。」と聞くと、

「え~!!」と驚く子どもたち。

    

「早く食べたいな。」と収穫が今から待ち遠しい様子です。

「カレ-にする?」「ポテトフライ?」「ポテトチップスは?」と、

もうお料理をすることまで考えている子もいました。

収穫が楽しみですね。