劇あそび参観、その4

年中、緑組さんは、『めっきら もっきら どおん どん』の劇を行いました。

このお話は、遊ぶ友だちを探しに神社にやってきた少年(かんた)が

不思議な世界に迷い込み、へんてこなお化けたちと出会うお話です。

マントで飛ぶのが得意な『しっかかもっかか』

海が見える不思議な水晶玉を持っている、『おたからまんちん』

縄跳びが得意な『もんもんびっこ』

という、お化けのへんてこ3人組とかんたのやり取りをどう表現したら良いか

子どもたちと考えたり、お話に出てくるおもちの木や神社など必要なものを

自分たちで作ったりして、劇あそびを楽しみました。

    

みんなこのお話が大好きで、特に、お化けが泣いたりケンカしたりする場面、

めっちゃくちゃの歌を歌う場面は、どの子も自信満々でした。

    

また、一人一言のセリフもありドキドキしていましたが、みんな大きな声で

頑張っていました。

この劇を通して一人一人が自信をもち、クラスみんなで劇を作りあげたという達成感を

味わうことができました。

劇の最後は、みんなでお家の人たちに、かんたが言うめちゃくちゃの歌を教えてあげました。