劇あそび参観、その3

年中、白組さんは、『かっぱのいたずら』を行いました。

今回、初めて創作劇に挑戦をしました。

『かっぱのいたずら』という手遊びが大好きな子どもたちと相談し、

『かっぱ』をやろうということになりました。

スト-リもセリフも子どもたちと考えていきました。

参観当日、お客様を前にちょっぴり緊張している子どもたちに、

「動物に変身するよ!」と指を回します。

変身した子どもたちは、森の中に隠れていきます。

    

かっぱたちは、いたずらをして楽しみます。

    

動物たちもいたずらをしたくなり、カッパのようなお皿をつけて出かけます。

       

いたずらは、「びっくりしたり、面白くて笑ってしまったりするものにしよう。」と役ごとに考えました。

劇中でも、「いたずらを考えよう!」と輪になって相談をしました。

    

『かっぱ』の歌があり、いたずらしたり歩いたりする時、木や草のお家に隠れている

動物たちも一緒に歌い、劇を盛り上げました。

どの子も大きな声で楽しく劇あそびができました。

      

最後にたくさんの拍手をもらい、子どもたちの笑顔は輝いていました。

子どもたちは劇あそびがとても楽しかったようで、

「次は”どろうぼうがっこう”をやろう!」

「役を変えて、また”かっぱ”をやろう!」と、ごっこあそびに意欲的でした。