年中、園外保育 駿府城公園

6月28日、梅雨の合間の晴れた日に園外保育に出掛けました。

リュックにお弁当を入れ、水筒を持って出発です!

元気に「行ってきま~す!」と言うと、園庭で遊んでいた年少さんが、

「行ってらっしゃ~い!」と手を振って見送ってくれました。

     

行きは足取りも軽く、お堀沿いから公園の中を進んでいきます。

        

目的地の、芝生公園に到着です。

荷物を置いて、早速みんなで”しっぽとり”をしました。

この遊びは子どもたちに大人気です。

帽子を”しっぽ”に見立て、ズボンに少しだけ入れます。

オニがそれを取るという遊びです。

        

まずは緑組さんが逃げ、白組さんがオニとなり、一斉にスタートします。(年中さんは、2クラスです。)

広場を全力で走りまわる子どもたち。緑組さんは7人残りました。

次は、オニを交代してスタートです。

結果は、白組さん4人の”しっぽ”が残り、この勝負は緑組さんの勝利となりました。

緑組さんは大喜びです。白熱した戦いでしたね。

     

沢山走って汗をかいたので、ここで一息入れ、水分補給をします。

元気になった子どもたちは、遊具に向かいます。

思い思いの場所で友だちと遊ぶ子どもたちは、元気も笑顔もいっぱいです。

             

           

四つ葉のクローバーを見つけて大喜びする子どももいました。

『幸せになれますように…』とお願いをする姿が微笑ましいです。

いっぱい遊んだ後は、お母さんの美味しい愛情弁当を食べ、公園を後にしました。

また遊びに行こうね。