シャボン玉あそび、その2

6月の梅雨の合間の晴れの日、外に出てシャボン玉あそびを行いました。

子どもたちは大喜びです!

”輪っか”を使って、優しく息を吹きかけます。

           

子どもたちの顔ぐらいの大きさに膨らませ、飛ばします。

2個の輪っかを使ってみると、大きな輪に小さな輪がくっつきました。

「見て、見て!ミッキーマウスみたい。」と偶然できたシャボン玉に

「わぁ~!本当だ!」「すご~い!」「可愛い~!」と子どもたちは大騒ぎでした。

              

雨あがりとあって、水たまりもいっぱいあります。

この魅力的な場所に、裸足になって飛び込む子どもたち。

「泥団子、沢山できたよ!」と泥あそびを楽しんでいました。

            

シャボン玉あそびの方を見ると、桶はすっかり泡だらけです。

そこで、次なるあそびを展開していきます。

それは、”泡あそび”です。

「気持ちいいね。」「白くて綺麗!」「ケーキのクリームみたい!」とふわふわの泡遊びも楽しんでいました。

子どもたちの五感を刺激するあそびは、沢山ありますね。