「つばめ」に会いに行きました。

♪ つばめになって~とんでとんであそぼ 5がつのおそらを

  とんでとんであそぼう はーい、すいすいすい はーい、すいすいすい ♪

年中さんは、クラスで季節の歌、「つばめになって」を歌っていましたが、

「つばめ知ってる?」と子どもたちに尋ねてみると、「知らない。」という返事…。

それなら、みんなでつばめを探しに行こう!!と、早速園外保育に出かけました。

保護者の方からのつばめ情報もあり、横田町でつばめの巣を見つけました。

     

「いた、いた!!」「あ~!頭が見えるよ。」「かわいい~!」と子どもたちは大興奮!

そこへ、出かけていたつばめがもう一羽、巣に帰ってきました。

「見て、しっぽが割れてるよ。」「スーって飛んで、飛行機みたいだね。」と話す子どもたち。

誰となく、つばめの歌を口ずさんでいました。

子どもたちにとって、”生活”と”社会体験”が結びついた、貴重な体験になりました。

つばめさんとさようならをして、帰りは音羽町の公園に寄ってひと遊びです。

         

四つ葉のクロ-バ-やシロツメ草遊びなど、自然体験もしてきました。

       

そして、幼稚園に戻って年中さんみんなでござを敷いてお弁当を食べました。

ピクニックのようで、楽しむ子どもたち。

大人には当たり前の光景や物事が、子どもたちの目線で見ると新たな発見だったり、驚きだったりします。

日常の何気ないことを子どもの目線でとらえ、いろいろな発見・体験の場を設けていきたいなと思います。