劇あそびに向けて…その2

今回は年長さんの様子をリポ-トします。

年長さんは「何の劇にしようか?」というところからみんなで話し合いをしました。

「このお話はどうかな?」「年長さんだから、少し難しいお話がいいよ。」

「役が沢山あるお話がいいよね。」などと、色々な意見が出てきましたが、

話し合いの結果、あるお話に決定しました。

もちろん道具作りも子どもたちと進めていきます。

金・銀の厚紙を使い、王様のかんむりとネックレスを作りました。

                          

家来役の子は厚紙をくるくる丸めて盾を、仕立て屋役の子は布を織る機械を、

街の役の子は町並みの絵を…というように、必要な小道具を製作していきます。

子どもたちのアイデアを取り入れ、なかなかの出来栄えです!

        

     

お遊戯室での練習では、子どもたちだけでお話を進めていきます。

お泊り保育・運動会・造形あそびを通して自信をつけた年長の子どもたち。

それぞれの役になりきり、自信を持ってセリフを言っています。

 

 

最近は他のクラスのお友だちや職員にも劇をみてもらい、『お客さんに見せる』という

経験も積んでいるところです。さすが年長さんですね!

本番までもう少し。子どもたちと更に劇を盛り上げていきます!

ところで、何のお話の劇をおこなうか分かりましたか?

ヒントは役と道具です。お楽しみに!!