3000坪の広い園庭には小川が流れ、メダカを追う子どもの姿がのどかです。夏祭り、運動会、冬の☆ウオッチングなどは、子どもが慣れ親しんだ園内で様々な発見があります。 長い歴史が生み出す表現教育や異年齢児交流、またアソカ学園の国際理解への教育は、すでに30年以上続けられ、幼児期に身につけたい未来指向の国際教育からは、日本の将来をになう国際人が数多く育っています。そして、学園の教育の底辺を流れる静と動の『心の教育』は、尊いものに手を合わせる仏教保育と共に、アソカを巣立つ子の将来に、活力を与えるものと信じます。