昭和3年6月初代園長 橋田光顕によって開設、設立され、昭和4年3月20日
静岡県知事により認可されました。大正末昭和初期の浜松には中心部に4カ園
の幼稚園が存在するのみでした。初代園長は幼児教育の重要性を思い、当時
浜松市の東端に位置した寿量院の境内に日本人の立場に立脚した幼児教育の
場を開設し、幼児教育の普及、発展に努めてきました。 |
| 昭和20年3月 |
戦火のため休園 |
| 昭和22年4月 |
再開 |
| 昭和37年2月 |
2代園長 橋田正顕就任 |
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戦後発展してきた新しい人間観に基づく幼児教育を実践、研究の両面から行って
きました。新しい遊具の開発、絵画を通して幼児の発達と表現方法の研究実践、
楽器を用いた幼児教育の新しい展開、身体運動学に基づいた研究実践など全国
に先駆けて行ってきました。 |
昭和55年3月1日 学校法人 昭和学園が認可され、宗教法人立から学校法人立
に変更され、園舎等が新築されました。 |
| 平成5年12月 3代目園長 橋田匡邦就任 |