| 昭和34年藤枝市瀬戸新屋の地に開園致しました。 |
仏教精神を根底にして、曹洞宗の教えに基づいて「明るく素直な子」の育成を
教育目標として、創立者初代園長稲葉俊慈先生の、「この地域に幼児教育の
施設を」という強い思いを乗せての開園でした。 |
| 以来、常に元気一杯の園児たちと共に歩んできました。 |
昭和46年には、個人の経営から「学校法人法城学園」と法人化しました。以来、
園児の実態から、健康な体を育て、健やかな心を育んでいこうという思いで様々
な活動を模索しました。「徒歩による登降園」から始まり、リズム運動・三角積み木
への挑戦など、情操面では、絵画活動の研修、機会を得て放送教育とも出会い
現在の法城学園の活動が形成されました。 |
近年、教育活動充実のために、各年次二クラスを教師三人制で担任し、園児に
目の届く配慮をし、個々の良さを引き出す努力をしています。 |
「サッカーの町藤枝」に対する思いとして、チャイルドサッカー大会への参加と共に
本学園主催による「招待サッカー」的な大会を企画しています。 |
| 2010年度、園舎西側にグランドを増設(1.000u)全面芝生化を鳥取方式にて実施しました。安全性・快適性が向上し、園児達の戸外遊びが今まで以上に活発になりました。地球温暖化防止にも一役買っています。 |
| 2011年度、園定数を50名増員し、それに伴って3保育室を増設し入園希望者の期待に応えています。 |