戦後のベビーブームの子どもたちが、 就園年齢に達した昭和28年、 宗教法人
東漸寺寺域内に、東光保育園が創設されました。これは、急増した幼児が既存の
町内幼稚園2ヶ園では収容しきれない状態であったためで、 蒲原町東部のこれら
幼児の就園を目的としたものでした。同年、日本軽金属株式会社も従業員家庭の
幼児のために、 私立芙蓉幼稚園を設立したため、 翌昭和29年、 園名を改め、
新たに私立東光幼稚園として再出発することになり、同年7月、県より設立の認可を受け、現在地 ( 庵原郡蒲原町蒲原991の2番地 ) に園舎を建設し、而来、
学校法人幼稚園として今日に至っております。
創立以来46年、 蒲原町東部地区の幼児を中心に、 現在まで2200余名の
卒園児を送り出しました。近年の少子化により園児数は減少していますが、創立以来の、幼児とその保護者を含めた 「徳育中心の教育」 を目標に掲げ、園長と
職員が一丸となって、こころ豊かな子どもたちを育てるために、日々努力を重ねております。 |
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