人間は、 環境の影響を大きく受けて生きています。 豊かな環境の中で様々な直接体験による環境教育を実践し、
意義ある豊かな人生を生きる力を養い、宗教情操を基盤とした豊かな心の子供を育てます。 各々の個性を尊重し、 より良い環境で
生活する事により、子供が本来持っている豊かに伸びてゆく可能性を伸ばします。
幼児期は人格形成の上で特に重要な時期で、 毎日の生活そのものが教育の
ため、 関わる人や場所など種々の環境を園内にとどめず、 積極的に地域に開放
すると共に子供達も園外に出て様々な直接体験による感動を大切にします。 文化に親しみ、がまんの力や自分を見つめる力を養い、自然の中で生かされている事を知り、
美しい姿勢や挨拶を身につけ、 労働の苦労を体験して人への思いやりや感動の心を育てます。 教育する側である教師の人格が子供の重要な環境である
事を考え、子供だけでなく、教育をさせて頂く教師も共に育つような仏道修行を基本理念とした全人教育を目指すのが当園の教育方針です。 |
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