幼稚園教育理解推進事業静岡県協議会を開催しました。

 9月5日(水)午後、経験年数が5年以上の教員95名が参加して、標記協議会を私学会館5階会議室で開催しました。

 千葉副理事長のあいさつ、宮下研修委員長の趣旨説明等の後、大妻女子大学教授の柴崎正行先生が、①幼児が協同して遊ぶようになるための環境の構成と教師の関わり、②幼児期の教育と小学校の円滑な接続についてをテーマに講義をされました。

 先生のお話は、幼児が他の幼児や教師との関わりの中で、自ら行動する力を育てるための方策や、幼児と児童の交流、幼小接続を理解した上での教育課程などで、参加者は熱心に聞き入っていました。

 その後、講義を踏まえたグループ討議、発表が行われ、鈴木研修委員会副委員長の講評の後、協議会を閉会しました。